失敗しやすい出産祝いはベビー服

ベビー服は、どれを見ても可愛くて、
ついつい出産祝いにしたくなりますよね。
特にお子さんがいない独身の女性は、
可愛いからといって安易に出産祝いにベビー服を選びがちです。
とても仲が良くて趣味が分かっていたり、
本人からのリクエストがある場合は、
プレゼントすると、とても喜ばれます。
喜ばれる一方で、何かとトラブルを生む原因になってしまうのも、
出産祝いのベビー服です。
良かれと思ったことが、裏目に出てしまう場合が多々あるからです。


ケース1:大きくなっても着られるようなサイズを選んだのに失敗

きっと新生児用のベビー服はそろっているだろうからと、
少し大きめのベビー服を選んで出産祝いにプレゼント。
もらったベビー服を、いつまで経っても着られないのでしまっていたら、
着る機会を逃してしまうということがあります。
もし、少し大きめのベビー服を出産祝いに贈るのでしたら、
専門店の店員さんにしっかり相談して選んでくださいね。


ケース2:奮発してブランドのベビー服を出産祝いにして失敗

よく聞くトラブルが、ブランド物のベビー服です。
趣味をよく知っていたり、リクエストがある場合以外は特に慎重に選びましょう。
物入りの時期ですから、奮発した高級ベビー服が出産祝いに喜ばれる場合も多いです。
しかし、いかにもブランド物というデザインは、避けた方が無難です。
それでも、全く分からないようなベビー服のデザインでは、
せっかくの出産祝いも選び甲斐がありませんよね。
もらう側の立場になって選ぶように心がけましょう。


生まれてくる赤ちゃんのために、
新生児用の服や小物を揃えて出産にのぞむ方も多いです。
ベビー服を出産祝いとしてあげる時は、
1年後に着られるぐらいのベビー服をあげるのがオススメです。